青森市の編集プロダクション・泰斗舎(たいとしゃ)

金魚ねぶた ペーパークラフト

A4判の大きさで、切り抜いて組み立。青森の夏の風物詩をお土産に人気。
 青森県が全国に自慢してやまないビッグ・フェスティバル─「ねぶた祭り」「ねぷた祭り」、そして〈金魚ねぶた〉についての歴史を、簡潔におしえてくれるリーフレットも入っている。
 ペーパークラフトは、あらかじめ抜き加工が施され、手で切り取って糊で組み立てられる。A4判フィルム封筒にコンパクトに収められた、最適なお土産品になっている。
 赤と金色の2体ワンセットとなっており、青森ヒバの柄に吊るし、ねぶた祭りで使われる鈴をぶら下げると完成。風鈴にも似た青森の夏の風物詩をお土産に持って帰れるとあって観光客の人気を呼んでいる。
 このクラフトを考案したのは当NPO法人の神谷直樹さん特許庁から意匠登録を受けたオリジナル商品でもある。
 金魚ねぶたは、津軽藩の保護を受けつつも、一方では庶民には手の届かない羨望の対象だった金魚が、やがて「金魚提灯」として登場することになり、優雅な尾びれをもつ、背びれのない独特な金魚に進化し、現在の「金魚ねぶた」として広く愛されるようになったとされている。
 神谷さんは、ねぶたの時期だけでなく、イベントやコンベンションの記念品としての使用もすすめている。

460円

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